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乙仲美術館プロジェクトとは?

Category : 乙仲美術館プロジェクト
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乙種アート仲立プロジェクト~乙仲美術館
(と言っても、美術館を建てるのではありません)

このプロジェクトは、最近、若者を中心に人気スポットとなりつつある乙仲通で、街の資源や人とアートを結びつかせて新しい可能性を生み出そうというものです。
街の理解を深める機会となる街のガイドブックつくりに努めていきながら、アートの展開を実践していきます。
1.街の姿を読み解くガイドブックつくり
美術館で観るアーティストの作品だけがアートではないと考えています。アートが近寄りがたいものになってはないですか?アートを身近なものにして楽しみましょう。
アートは人の感性に働きかけるものとしてここではできるだけ広く捉えます。また、街に創造的な力を生み出し、街の資源を活かしたより豊かな場所へと変えていく大きな可能性を持つものと考えます。
乙仲通のガイドブックづくりは街の姿を読み解くアート活動として考えています。アーティストと一緒に街の資源を歴史、建物、人、音、色などいろんな視点から捉え、個々の感性で街を読み解いていきます。参加者の感性で満ち溢れた世界でひとつだけのガイドブックの作成を目指します。
 具体的にはアーティストを講師に迎え、街をいろんな角度からみるワークショップを開催し、そこで見えてきた街の姿をガイドブックとして蓄積、まとめていきます。

2.街のなかでアートの展開を実践する。
街のガイドブックつくりを進めていく中で街への理解を深めていき、具体的にこの街でどのようなアート展開ができるのかアーティスト、乙仲通の人とともに考えていきます。
 そこで、街の人たちとアーティストの出会いの場「街とアートのお見合いの場」をつくる予定です。お見合いが成立すれば、以下、3点の要素を大事にしながら、順次アート展開を実践していきます。
●街に新しい人の流れを生み出す。
●地域コミュニティにかかわる。
●街の資源の発見、活用につながる。

3.なぜ?乙種アート仲立プロジェクト~乙仲美術館?
 乙仲通は、かつて乙種海運仲立業が軒を連ね、神戸港の繁栄を支えた所です。現在も歴史的にも注目される近代建築が残り、その歴史性に魅了されてか、個性的な雑貨やカフェ、ギャラリーが店を構えています。
こうした歴史背景を持つこの乙仲通でのアートプロジェクトの展開のキーワードを「仲立」と考えました。ガイドブック作りも、街の姿と歴史、建物、人、音、色などいろんな視点や感性との仲立をするものと位置づけます。
街になかでのアート展開は、街とアートの仲立です。
互いの理解のもとで街とアート、それぞれの可能性を高めることにつながればと思っています。
アートの展開については、随時ガイドブックにまとめいき、そのガイドブックを片手に乙仲通での街歩きがはじまると乙仲美術館の完成です。神戸ビエンナーレ2009の開催日(2009年10月3日)にあわせて「乙仲通美術館」のオープンを目標にします。
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Author:神戸ARTサポーターズ事務局
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